行政書士・社会保険労務士の宮本斗児が運営する東亜総合事務所のホームページです。
神戸を拠点に帰化申請・入管手続(ビザ・在留・永住)、韓国戸籍関係全般の総合サイトです。
  1. 収入が少なく、生活するのがやっとですが、帰化はできますか。

収入が少なく、生活するのがやっとですが、帰化はできますか。

生活に余裕があるかどうかは関係ありません。
以前は、資産(動産・不動産)をたくさん保有しているほうが、帰化申請には有利だと言われていました。当事務所にご相談される方も、あまり財産や所得が少ないことを気にかけられているケースが多いですが、帰化申請の許可・不許可にはそれほど影響しません。要は、現にある収入で世帯が生活していけるかどうかを常識的に判断するだけです。

しかし、納税関係などはある程度厳密に判断されます。個人事業主に多いのですが、過少申告を行っていたりすると、常識的には生活不可能と認定される場合がままあります。
当然ですが、日本国籍を取得しようとしまいと、納税の義務は果たさなければいけませんので、今後帰化申請をお考えの方は、そうしたことも踏まえていただく必要があります。

また、過去に破産歴がある方についても、その後安定した収入を確保できており、将来的にも生計維持が問題ないと判断できるようでしたら、帰化申請は可能です。ただし、それらの判断もケースバイケースですから、法務局に相談してみるのがよいでしょう。

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